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子どもが親に求めるもの。それは、「親に認められたい」ただそれだけです。

子どもが親に求めるもの。それは、「親に認められたい」ただそれだけです。

「ねぇねぇ!ママ(パパ)見てみて!」子どもは自分が出来たこと、あったこと、親に聞いてほしくてたまらないのですよね。どんな些細な事でも、親に共有して、共感してもらいたいのです。うちの子どもたちも、1番下は小学校2年生になりますが、いまだにその日あった出来事を事細かに教えてくれます。たまに、私が仕事から戻ると、3人いっぺんに私に話しかけてきて「お母さんは聖徳太子じゃな~い!!」なんて言っても、やっぱり子...

【エピローグ】 苦悩を乗り越え、そして息子は前を向いて歩いていく

【エピローグ】 苦悩を乗り越え、そして息子は前を向いて歩いていく

 現在中学校2年生になる息子。片道1時間半の通学には慣れました。母も朝5時起きのお弁当作りにも慣れました。部活はバスケットボール部に所属し、筋肉もついてきました。いよいよ母の身長を追い越しそうな勢いのそんな息子です。お友達関係では、時々何かあるものの、さして気になるほどのことでもありません。先日の文化祭で、息子はこんな詩を書いていました。僕と君この先は楽しくなるかもしれないあるいは楽しくないのかもし...

【第34話】 無事中学校に入学。夢のカウンセラーを目指して。

【第34話】 無事中学校に入学。夢のカウンセラーを目指して。

ようやくここまでこれた・・卒業式の前日から走馬灯のように思い出される日々。だけど、この晴れの日をむかえられたのは、色々な方々の支えがあったからこそでした。【第33話】晴れて迎えた卒業式。支えてくださった方々に心から感謝卒業式を無事に終え、心はすがすがしい気持ちでした。ようやく辛い気持ちから、息子も私も解放され、未来に向かって歩き始めたのです。【第34話】無事中学校に入学。夢のカウンセラーを目指して。卒...

【第33話】 晴れて迎えた卒業式。支えてくださった方々に心から感謝

【第33話】 晴れて迎えた卒業式。支えてくださった方々に心から感謝

自分が息子のためにしてきたことは、親の自己満足ではないか・・そんな風に悩んでいましたが、息子から貰った手紙により、その苦悩はスッと消えてなくりました。【第32話】 息子からの感謝の言葉に号泣。苦悩から解放された日。そして、いよいよ卒業式を迎えます。卒業式の前日から、今までの事が走馬灯のように思い出され、考えると涙が出てきます。本当にこの2年間半、色々ありましたが、ようやくこの日を迎えられたことに感謝...

【第32話】 息子からの感謝の言葉に号泣。苦悩から解放された日。

【第32話】 息子からの感謝の言葉に号泣。苦悩から解放された日。

主人の承諾を得る事が出来、息子は4月から私立中に通わせられることが決まりました。4月からの方向性が決まり、心からホッとするのでした。【第31話】家族会議の末、私立中に通わせる事を決断する!卒業式を間近に控えた3月。小学校で行われる茶話会にご出席くださいと息子から招待状をもらいました。【第32話】息子からの感謝の言葉に号泣。苦悩から解放された日。その日学校の体育館に向かいました。体育館には、子どもたちが準...

【目次】 ≪ 31話-エピローグ ≫ いじめを乗り越えて今がある~母と子の軌跡~

【目次】 ≪ 31話-エピローグ ≫ いじめを乗り越えて今がある~母と子の軌跡~

いつも沢山の方にブログをお読み頂き、心から感謝申し上げます。コチラでは、31話以降のお話を掲載しています。1話-15話の目次はコチラです【目次】 ≪ 1話-15話 ≫いじめを乗り越えて今がある~母と子の軌跡~16話-30話の目次はコチラです【目次】 ≪ 16話-30話 ≫いじめを乗り越えて今がある~母と子の軌跡~【目次】【第31話】【小学校6年生】 家族会議の末、私立中に通わせる事を決断する!残念ながら、公立の中高一貫校は...

【第31話】 家族会議の結果、私立中に通わせる事を決断する!

【第31話】 家族会議の結果、私立中に通わせる事を決断する!

小学校4年生の終わりから、2年間通った塾。届いた受検結果は残念な結果でしたが、取り組んだことは決して無駄ではなかったと思うのです。【第30話】頑張った中学受検。届いた受検結果は・・結果を受けて、息子は落ち込んでいました。ですが、その結果を受けて本人がどう感じるのか、それが大切だと思いました。そんな息子を見守っていこうと決心する私なのでした。【第31話】家族会議の末、私立中に通わせることを決断する!公立の...

【第30話】 頑張った中学受検。届いた受検結果は・・

【第30話】 頑張った中学受検。届いた受検結果は・・

6月に転校をしてから半年。息子は落ち着きを取り戻すことが出来ました。そんな中、前の小学校のバザーに行きたいと言い出し、親としては不安を抱えるものの、連れて行きます。そこで、やはり息子の心の傷は癒えてないことが分かるのです。【第29話】悲しい学習発表会。まだ癒えてはいなかった心の傷・・ただ、校区外転校をし、息子には正解だったそう思えたことは本当に良かったと思います。そして、公立中高一貫校の受検を受け、...

【第29話】 悲しい学習発表会。まだ癒えてはいなかった心の傷・・

【第29話】 悲しい学習発表会。まだ癒えてはいなかった心の傷・・

6月から卒業するまでの9ヶ月間。週1はタクシーで登校する日々。今考えるとよく頑張ったなぁと、我ながらしみじみ思います。【第28話】転校先は送迎必須。タクシーで登校?息子は新しい小学校に行き出して、少しずつ表情が落ち着いてきました。毎週火曜日、息子はカウンセラーの先生と色々お話出来るようになりました。「辛かったことを話せるということは、息子さんの中で少しずつ消化出来ているのですよ」とカウンセラーの先生か...

我が子が不登校になったら、あなたが親ならどう対応しますか?答えは子どもの中にあります

我が子が不登校になったら、あなたが親ならどう対応しますか?答えは子どもの中にあります

我が子が不登校になる・・そんなこと誰が想像するでしょうか?ですが、残念ながら、不登校になるかもしれない可能性はどの子にもありうるのです。その時、親として私たちはどのように対応すれば良いのでしょうか?実は、その答えは子どもの中にあり、その子どもの中にある心を、どれだけ親が理解し、接してあげられるかそれが鍵だと私は思うのです。先日、一緒に役員をしていた保護者さんに連絡をする機会があり、1年ぶりにメール...