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in 息子のいじめ体験記

【第4話】 息子の中学お受験を決意!公立の中高一貫校とは?

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第3話では、親としてどう対処していけば良いのか真価の問われたお話でした。


【第3話】
親の目の届かない所で起きること。学校は子どもたちの世界









息子の取り巻く環境が目まぐるしく変わる中、小4の終わりに、



親として何が出来るのか・・



色々情報を探していたトコロ、とある中学校を発見するのです。








【第4話】
息子の中学お受験を決意!公立の中高一貫校とは?





私が見つけた、そのとある中学校とは・・






公立の中高一貫校






というものでした。






ご存知の方も多いと思います。







公立の中高一貫校のメリット






*高校受験がないので、焦点を大学受験に合わせられること


*その地域の学力の高い学生の集まりなので、切磋琢磨しあえること


*私立のように授業料は高くないこと






逆にデメリットは?と言うと




*一度ついていけなくなると6年間が大変

*普通の公立中学校とはレベルが異なるため、勉強嫌いになる可能性がある








12歳で、自分の子がどのくらいのレベルにあるかはなかなか分からないものです。






また、高校受験は、ある程度子供が自分自身でどこを受けるか考える事が出来ますが、中学受験は親に言われて始める方が多いのではないでしょうか?







ですから、中学受験は親が相応に頑張る必要があるのです。







本人に受験させる事が正解なのか、随分悩みました。







少年団などのスポーツや習い事も何もせず、毎日ゲームばかりの息子。







何か小学校生活の中で頑張らせたい。







ある程度の学力は持ち合わせている。






上記の状況から、公立中高一貫校の受験を提案しました。


受験



実際、本人はやりたいとは言ってません。






8割方 やらされた という感覚が大きいと思います(^^;







だけど、今では中学受験という大きな壁を作ってあげて良かったと思います。






では、本人にどのように仕向けたかと言いますと、






まずは、公立中高一貫校がどのような学校かパンフレットで説明。







特色の中で、息子が惹かれそうな内容で入学後の自分の姿を想像させる。







また息子の場合、影響が1番多かったのは、今いる同級生や上級生、下級生と同じ中学に行かなくて済む。







親としても、1番は近くの公立中学校に行かせたくなかった。






そこが親子共々大きかったと思います。







本当に息子が小4の頃の小学校の環境・状況は、







あまり良くありませんでした。







当時の5年生、6年生が、息子が中学1年生になった時の、中学2年、3年の先輩であること。







それは本当に避けたい状況だとひしひしと感じていました。







その後出てきますが、私がPTA本会役員になって学校の内情がよく分かり、






やっぱりお受験させて良かった






と感じました。






さて、そのような感じでお受験を決めたものの、どうやって受験勉強をしていけばいいのか分かりませんでした。






なので、公立中高一貫校受験クラスのある塾を探し、とある塾に入ることになりました。






その塾に入り、ある先生と巡り合えたのが、実は







カウンセラーを目指す1つのきっかけ








にもなりました。







ただ、中学受験は金銭面でも精神的にも大変でした・・






中学お受験のお話しはまた、おいおいお話していきたいと思います。






第5話では、息子が5年生になった時、私はPTA本会役員を引き受ける事となるのです。


役員は大変でしたが、役員になったため、少し息子に対するいじめを和らげるきっかけづくりが出来たのです。


【第5話】
【小学校5年生】大変だけど入った意味があったPTA本会



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