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in 息子のいじめ体験記

【第6話】 息子の気持ちを落胆させた頼みの綱Aくんの一言

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第5話では、PTA本会役員になり、少しだけ上級生のいじめを和らげることが出来たお話しをしました。

なった当時、周りの反応は皆「なんで引き受けたの??」

そんな反応でしたが、今では本当に引き受けてよかったと実感しています。

第5話
大変だけど入った意味があったPTA本会







私がPTA本会役員になったことで、少し状況が良くなったかと思っていました。


ですが、これからお話するAくんBくんとの関係が、息子を追い詰めていくのです。








【第6話】
息子の気持ちを落胆させた頼みの綱Aくんの一言







AくんBくんとの関係を簡単にお話しすると、




息子はAくんと仲良くなりたかった


だけど、AくんにはBくんという幼稚園からのお友達がいた


BくんはAくんと遊ぶ息子の存在が疎ましかった








このような事、よくありますよね?



分かれ道




その時息子はどう動けば良かったのか。






親としてどう動けばよかったのか。







それは分かりません。






だけど、1つ言えるとすれば、







そのBくんやその親御さんを変えることは難しい







ということだと思います。







人を変えることは難しい、変えられるのは自分だけ。







そしてまた、その方々と戦うことは、







本当に無意味だと・・







そう思います。






ですから、当時の私は転校を視野に色々考えていました。






息子に転校話を持ちかけたところ、






「それがいいかも」







半ば諦めた様子で、そのように頭を切り替えていました。







ただ、やはり息子は







Aくんと仲良くしたい







という気持ちは捨てきれなかったようです。







ですから、息子はAくんに賭けてみたのです。






Aくんに転校の話を持ちかけたらどんな風に対応してくれるだろうかと






息子としては、Aくんが






「転校しないでほしい」






そんな反応をしてくれるのではないだろうか・・と








だけど、その思いは悲しいことに、脆くも崩れ去ってしまいました。






Aくんは







「転校すれば」







と言い放っただけでなく、Bくんに転校の話をしてしまったのです。







そのため、あちこちで息子の転校を喜ぶ声が聞こえ、








息子の最後の頼みの綱は、悲しいことに、







いとも簡単に・・プツッと切れてしまったのです・・








第7話では、同じ役員さんとの会話から私が実感したことをお話ししています。

転校することは、中学受験をして別な中学校へ通う事は、決して逃げることではないのです。

【第7話】
転校は逃げる事ではない。それぞれにあった解決方法を



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