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in 息子のいじめ体験記

【第12話】 自殺未遂は何かあった内に入らないの?主人の放った一言に愕然

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第11話では、息子の気持ちが爆発した事件により、私が抱えてきた今までの思いを、受け止めて下さった役員のお2人に感謝したお話でした。

本当に辛い日でしたが、心から感謝した日でもありました。


【第11話】
【小学校5年生】息子が自ら命を絶つかもしれない恐怖~後編~




今回は、そのお2人が帰られた後、入れ違いで帰ってきた主人とのやりとりのお話です。




【第12話】
自殺未遂は何かあった内に入らないの?主人の放った一言に愕然





夫婦喧嘩



夕方、息子の気持ちが爆発して起こしたこと






わざわざ役員さんが心配してきてくれたこと






帰って来てすぐ、経緯を説明しました。






話し終えた後、主人が発した言葉は







「あのさぁ、何かあったかと思うから、泣きながら電話してこないで」








(この人は何を言ってるのだろう…)







そんな言葉が出てくるとは思わず、私はボーゼンとしました。







そして、それが段々と怒りに変わり







(息子が死のうとしたのに、それは何かあったうちに入らないの??)







そう言いたい言葉をぐっと飲み込み、







「…ごめん。動転してて…。どうしたらいいのかな?」







ここで主人と言い合いになるのは得策じゃないと、気持ちを落ち着かせてそう尋ねました。







その私の問に対し、主人は







「俺は仕事あるから。ちゃんと学校に状況確認しとけよ。」






と。







もう何も言う気にもなりませんでした。







自分の息子の事なのに…





どうしてだろう…








確かに、元々、主人は感情論を苦手とします。








一般的に、男性は論理的に物事を考え、女性は感情的に考える・・と、そう聞きます。







だけど、息子の問題の対応を、全て私任せにするというのは違うと思います。







世の中には、イクメンと呼ばれ、進んで家事育児をされるパパさんもいらっしゃいます。







ですが、うちのように 家事育児は母親がするもの とおもっている旦那さんもいらっしゃるかと思います。







もし、あなたの旦那さんがうちの主人のように、子育て全般的に協力的でないのならば、







これなら旦那さんでも出来る!






と思われる小さい事からお願いしてみてください。







小さい事が達成できたら、感謝の言葉を伝えて、少しずつレベルを上げていく。






そんな風に旦那さんをうまく子育ての輪に入れる。






それが 家庭が上手くいくコツ かなと今ではそう思います。







ただ、私はそれを上手に出来ませんでした。






旦那さんをうまく子育ての輪に入れられなかった、私のような方は、






旦那さんに頼るのはやめる






そんな選択肢もあると思うのです。







期待してしまうと、どうしてもストレスになってしまいます。






寂しいようですが、それまでの生活環境や子育てのかかわり方を今更変えることは出来ません。






以前もお伝えしましたが、人を変えることは難しいのです。







ただ、主人を頼ることは諦めても、この問題を1人で抱えるの辛すぎます。







人は誰でも、頼れる人が必ず1人はいるはずです。

 






それが、親だったり、兄弟だったり、ママ友だったり・・






私は、それが同じ役員のママ友さん 「anさん」 だったのです。










次回【第13話】では、そんな 「anさん」 に関するお話をしたいと思います。

【第13話】
【小学校5年生】子どもは親を必要とし、またその親も誰かの支えが必要





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