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in 息子のいじめ体験記

【第13話】 子どもは親を必要とし、またその親も誰かの支えが必要

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第12話では、信じられない一言が主人の口から飛び出し、もう息子の事は私1人で対応しよう、そう決めました。


【第12話】
自殺未遂は何かあった内に入らないの?主人の放った一言に愕然




だけど、辛く苦しい時、支えになる人がいるのだと、翌日実感するのです・・

そう、私は1人ではなかったのです。






【第13話】
子どもは親を必要とし、またその親も誰かの支えが必要








翌日は土曜日だったので、一先ず学校のことは考えずに済みました。






それでも、






いつまた良からぬ事を考えるのではないか






と、買い物に行くのも躊躇っていました。






ですが、買い物に行かないわけにもいかず、不安を抱えながら私は外出しました。



差し伸べる手



そこへ、anさんからメールが届きました。







大丈夫??心配なってメールしてみたよ。返信はいいからね







anさんは、6年生のお子さんを持つママさんで、役員さんとしてもいつも適切な判断をして下さる素敵な方です。







今までも何度も息子のこと、相談してみようかと悩んだこともありましたが、ご迷惑になるかも…と躊躇していました。







その中での昨日。







anさんに相談しなさい







と、神様からのお達しだったのではないかと今更ながら思います。







anさんはその後も、私達親子のことを気にかけてくれ、どんな取り留めのない話も聞いて下さりました。







私は基本、こんなことを言ったらこう思われるのではないか、など先回りして色々考えてしまうのです。







だから、言いたい事を飲み込んでしまうことも多かったのですが、anさんには何でも話すことができました。







辛いことがあった時、次はこうしようと決めた時、そんな時はいつも、anさんに伝えました。






それをanさんは嫌な顔1つせず、受け止めてくれました。







anさんの存在がなければ、誰も知り合いのいない見知らぬ土地で、私達親子は暗い暗いトンネルの中を抜け出せなかったと思い
ます。






今、あなたには頼れる方がいますか?






1人で悩んでおられませんか?







子どもを支えられるのは、私達親です。







だけれども、その親も支えられる存在が必要なのです。







どうか、どうか、1人で抱え苦しんでおられる方がいませんように心から願っています。









次回のお話【第14話】では、金曜日から擦り傷を負いながらも息子を止めてくれた、息子さんとそのお母さんに息子と2人でお礼を言いに行くのです。


何かAくんやBくん、その保護者の方について情報が得られないかと相談に行くのですが・・


【第14話】
何か解決の糸口は無いかと突破口を模索して・・



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