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in 息子のいじめ体験記

【第9話】 ゲームは友達と繋がるための最後の砦

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第8話では、給食着を拾ってあげたにも関わらず、Bくんに引け目を感じている息子をひしひしと感じました。

給食着を拾ってくれてありがとう・・

普通なら相手にそう思われると思うはずです。

息子が不憫でなりませんでした・・

【第8話】
【小学校5年生】Bくんの落とした給食着を拾ってしまった息子





だけど、そんな息子も頑張ってお友達の輪に入ろうと頑張っていました。


ですが、その方法はどうにもこうにも間違った方法だったのです。







【第9話】
ゲームは友達とつながるための最後の砦







今はゲーム機を持っているお子さんがほとんどだと思います。







皆さんがお子さんにゲームを与えたのはいつ頃ですか?



ゲーム機 



うちの息子にゲームを与えたのは、小学校1年生でした。






今思えば、少し早かったかもしれません・・・






誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントは必ずゲーム機かゲームソフトでした。






ある夜、おやすみなさいと寝たのに、隠れてコソコソゲームをしているのを見つけました







「こんな時間に何してるの?!」







そう問い詰めました。






今まで気付かなかった私もいけないのですが、息子は今までもよく隠れて夜中していたようです。






明け方の3時までしてたこともあったとか…






ほとほと呆れつつも、どうしてそこまでしたのか問いただしました。





息子の言い分は





ある一定のレベルまで上げないと仲間に入れてもらえない


「ヘタクソ」とバカにされる


友達の輪に入るためにゲームが必要だと。








あー、こんな所にまでも影響を及ぼすことになるとは思いもしませんでした。







ゲームは、時間を守って適度にすれば脳にも良い刺激を与えてくれます







ですが、息子の使い方は間違っています。






親としては、取り上げるべきだったのでしょう。







もう、ゲーム禁止ね!と。








私は息子の気持ちを考えると、ゲーム機を取り上げることが出来ませんでした。







とりあえず、普段はゲーム機は私が持ち、使いたい時だけ私の目の前でさせると決めました。






もし、ゲーム機を取り上げたら、息子はどうなってしまっていたでしょうか…







息子にとって、ゲーム機は、







自分とお友達を繋ぐ最後の砦







であり、必要不可欠なものだったのです・・







第10話のお話は、今でも記事を書きながら涙が止まらなくなってしまうお話です。

本当に当時は辛かった・・怖かった・・

私たち親子にとって、大変な事件でした。


【第10話】
息子が自ら命を絶つかもしれない恐怖~前編~

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