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in 息子のいじめ体験記

【第14話】 何か解決の糸口は無いかと突破口を模索して・・

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第13話では、子どもを支えている親にも、支えとなってくれる方が必要だと感じ、そして、そんな方がいることに心から感謝したのです。

【第13話】
子どもは親を必要とし、またその親も誰かの支えが必要





そして、私は、今まで抱えてきたものが爆発した息子のために、何とか解決の糸口を探るのです・・






【第14話】
何か解決の糸口は無いかと突破口を模索して・・




ANSWER





突破口の糸口として、騒ぎを起こした際、必死に息子を止めようとしてくれたお友達が鍵になるのではないとかと考えました。


 




そのお友達のお母さんとは、以前LINE交換をしていましたが、なかなか深いお話までは出来ていませんでした。







何かAくんやBくん、その保護者の方の情報が得られないかと、お礼もかねてお伺いしました。






元々、そのお友達と息子は、時々一緒にゲームをする仲ではあったので、到着早々子供部屋で遊び始めました。







おかげで、ゆっくりそのお母さんとお話をする事ができました。







さり気なく、AくんやBくん、その保護者さんについてお尋ねします。







ですが、あまりよくご存知ないようで、残念ながら、情報は収集出来ずに終わりました。







ですが、ようやく同級生のお母さんと色々深いお話が出来たことを嬉しく思い、お邪魔して良かったと思いました。







お伺いした意味は十分にあったと思います。







そして、週明け月曜日に、金曜日起こした事件について、校長先生、息子、Aくん、Bくんを含むお友達5名で話し合いがなされます。






実は、この5名のお友達の中に、この日お伺いしたお友達がいたのです。






私は、その事を知らずにお伺いしてしまっていたのですが、このお母さんに申し訳ないことをしてしまったと反省します。






けれど、学校での話し合いの後で それぞれの家庭像 が見えてきたのです。






次回【第15話】では、AくんとBくん、それぞれの保護者さんの対応のお話になります。


お2家族とも異なった対応で、それぞれの家庭像が浮き彫りとなってくるのです・・


【第15話】
【小学校5年生】話し合いの後に見えてきたAくんBくんの家庭像

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