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in 息子のいじめ体験記

【第17話】 再び主人を輪に入れることに失敗・・もう頼るのはやめよう

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学校での話し合いの結果、Aくん、Bくん、それぞれの家庭像が見えてきました。



そして、


息子を必要としてくれる人がいる


そのことが分かり、感謝した日でもありました。


【第16話】
「生きててよかった」その一言に救われる






その日、学校から、話し合いの結果について、自宅の電話に連絡が来る予定となっていました。








【第17話】
再び主人を輪に入れる事に失敗・・もう頼るのはやめよう







電話




ただ、その時間帯は、私は1番下の娘の予定で、出掛けなければなりませんでした。





以前、主人にはもう頼まないと誓いましたが、最後の希望をかけて、電話対応を主人にお願いしました。


主人に頼まないと誓ったお話【第12話】↓

自殺未遂は何かあった内に入らないの?主人の言い放った一言に愕然







学校と直接話をする事で、








主人がこの問題の輪に入るきっかけになるかもしれない








と期待をして・・








娘の用事を済ませ、帰宅後、学校からの電話について主人に尋ねました。







「何か話し合って対応してくれたらしいよ。あんまよく分からんかった」








私は、やっぱり頼むんじゃなかったと、後悔しました。








後から考えたら、自宅の電話じゃなく、私の携帯電話にかけてもらえば良かったと思いました。








後悔しても時すでに遅し…








翌日、anさんから連絡を貰いました。








「大丈夫?学校に状況確認したけど・・」








わざわざお仕事中に学校に電話して下さったのです。
※anさんは正社員で働くバリバリのキャリアウーマンなのです。








主人は、以前俺は仕事だからと言っていたけれど、仕事中でも電話くらい出来るじゃないとこの時に気付くのです。








「学校に追求したけれど、ご主人が納得されたということで、この件は終わったと言われました。きちんとご家族でお話出来てる?」








そうanさんに尋ねられました。








ですが、さすがにanさんに主人のことを言うわけにもいかず、私はしどろもどろにしか答える事ができませんでした。







せっかくお電話して下さったのに…








私が学校からの電話に対応しなかったこと、更に悔やみました。









「もし、学校の対応に不満があり、何か言いに行くことあれば、必要ならば私も一緒に行くからね。遠慮なく言ってね」







とanさんは続けて、そうご提案して下さいました。









本当に心強いなと、anさんの存在に感謝し、やっぱり主人にはもう頼まないと誓うのでした…









さて、次回のお話は・・



息子は、同級生の女の子にある一言を言われて、更に追い打ちをかけられます。



本当にどうしてそんなことが言えるのか



不思議でたまらない・・そんな一言でした。


【第18話】
死を目の当たりにしなければ何も分からないの?悲しい一言








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