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in 息子のいじめ体験記

【第19話】 息子には逃げ場が必要。不登校の子が通う支援教室を発見

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小学校3年生の終わりに転校してから、色々辛いことがありました。


特に5年生は息子にとってしんどい1年間だったと思います。


そして、前回のお話では、心ない一言に親子共々悲しい気持ちになりました。


【第18話】
死を目の当たりにしなければ何も分からないの?悲しい一言





そんな5年生が終わり、6年生はとにかく


息子が学校に通えるための環境づくり


のために動いた1年間だったと思います。






【第19話】
息子には逃げ場が必要。不登校の子が通う支援教室を発見









学校側としては、





息子とAくん、Bくんを別のクラスにする






5年生の担任の先生をそのまま6年生の担任にする






などの配慮はしてくれてました。







ですが、状況はなかなか変わらず、








「学校に行きたくない」


「怖い…」







そんな思いを息子はずっと抱えてました。







私は息子を支えるべく、毎日登下校の送り迎えをしていました。







やっぱり、私の中では







学校には行ってほしい







という思いが強かったのですし、






中高一貫校の受験を考えていたので、






出席日数がどうしても気掛かり






だったのです。






息子は頑張って学校へ行ってたと思います。







ですが、毎日暗い息子の顔を見るたび、






やはりどこか逃げ場が必要だと思いました。






何かいい方法はないかと、ネットで検索していましたら、いい場所を発見しました。



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それは、





不登校の子を支援するという教室





でした。






市がやっているものですので、出席扱いにもなるとのこと。






1日の活動内容も以下のようなもので、息子の逃げ場としてはすごく魅力的に感じました。






【1日の活動内容】

10時        朝の会
10時半~12時   学習
12時~13時    お昼(※お弁当持参)
13時~14時半   毎日異なる活動
15時       下校





これは、月曜日~木曜日の1日の流れで






金曜日は頑張って登校する






チャレンジ登校の日





でした





年間の行事も様々な体験が組み込まれていました。







臨床心理士の方によるカウンセリングもあり、息子にピッタリだと思いました。






早速翌日、担任の先生に






「息子には逃げ場が必要なんです!」






と訴え、支援教室に通うお話を進めていただくようにお願いしました。










さて、次回のお話は・・



支援教室に入るために、



私は息子と2人、早速見学に行って話を聞きに行ってみるのです。


【第20話】
支援教室へ見学に。卓球をする息子の笑顔にホッとする







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