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in 息子のいじめ体験記

【第20話】 支援教室へ見学に。卓球をする息子の笑顔にホッとする

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6年生になっても状況はなかなか変わらなかったので、何か良い方法はないかと日々模索していました。



すると、市が運営している不登校の子が通う支援教室がネットでヒットしました。


【第19話】
息子には逃げ場が必要。不登校の子が通う支援教室を発見






活動内容等を読み進めると、ここなら息子の心の逃げ場になるのではないかと思いました。




早速担任の先生に、その支援教室に通わせたいと申し出ました。








【第20話】
支援教室へ見学に。卓球をする息子の笑顔にホッとする







そして、ソーシャルワーカーの先生に相談すると、







「行ってみて違ったとなるといけないので、一度見学された方が良いですよ」








とアドバイスをいただいたので、見学に伺うことにしました。







○日にお伺いしますとの旨を、先に支援教室の方へ電話でご連絡しました。







平日にしか伺うことは出来なかったので、その日息子には学校を休ませました。







支援教室は、小学校とは異なる場所にあるので、それはメリットでしたが、







ただ、通わせるとなると送迎をしないといけないというデメリットも持ち合わせていました。






支援教室に到着すると、お2人の先生が迎えてくださいました。







相談室に案内され、そこで






今まであったこと、どうしてここに通いたいのか、






全てお話ししました。







お2人の先生は優しくうなずきながら






「辛かったですね・・」







そう声をかけてくださいました。






話が終わると、館内を案内していただきました。






館内に貼ってある児童さんたちの様子を見ると凄く良い雰囲気でした。







最後になぜか息子は、ご年配の男性職員の方と卓球をすることに(^^;



卓球




息子はとても楽しそうで、






あ~やっぱり通わせたいな・・






そう思いました。






ただ、最後にこのような注意事項も言われました。







「ここに入ると、今までの小学校に戻りにくくなりますけど大丈夫ですか?」







確かに、ここの居心地がよくなり、戻りたくないという気持ちにはなると思います。







だけど、その時はそれでいいと思いました。







だって、心をボロボロにさせてまで、今の小学校に通わせる必要はないですから。







息子もその日は顔が明るく、通えるようになる日を楽しみにしていました。






見学に行って、よりこの支援教室に通わせたい意志が、親子共々固まったのです。










さて、次回のお話は・・



支援教室に入る意志を固めた私たち親子に反し



残念なことに、支援教室に入る話はなかなか進まず、やりようのない気持ちを抱えることとなるのです・・・



【第21話】
なぜ支援教室に通う手続きが進まない?学校側の思惑とは







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