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in 息子のいじめ体験記

【第21話】 なぜ支援教室に通う手続きが進まない?学校側の思惑とは…

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不登校の子が通う支援教室が息子の心の逃げ場になる、そう思い、

早速見学に行き、親子共々とても良い印象を抱きました。


【第20話】
支援教室へ見学に。卓球をする息子の笑顔にホッとする






早速、翌日担任の先生に、支援教室に入る旨をお伝えしに伺いました。








【第21話】
なぜ支援教室に通う手続きが進まない?学校側の思惑とは・・








私の訴えに担任の先生は、







「そうですか…残念ですね…分かりました、校長に伝えておきます」







先生方はよくして下さったと思います。






ですが、先生がどう頑張っても、







息子が感じるBくんへの恐怖感は拭えなかった…







そう思うのです。









支援教室へ見学にも行きました。



担任の先生にも伝えました。



市の教育課にも状況を伝えました。











さぁ、いつ息子は支援教室に入れるのだろうか!







と、今か今かと待ち構えます。







ですが、待てど暮らせど、何の音沙汰もありません。








まだ1週間だし…








もう2週間だけど…いやいや、今手続きしてるのかもしれない…








先生方が準備している途中だったら…




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そう思うとなかなか言い出せませんでした。







しかし、3週間経過し、







もう息子が我慢の限界を迎えていたのです…












【なぜ、支援教室に入る話が進まなかったのか?】







学校側の判断を推測すると、






息子がほとんど学校に通っていたこと



そして、本来は明るい息子なので、傍目から見て深刻な状態に見えなかったこと







この上記2点から、まだなんとかなる、そう思っていたのだと思います。







また、学校側としても、






支援教室に通う子を出したくなかった





と思います。








そして、次回のお話では・・


そんな学校側の思惑の中、支援教室に通う話は進まず、


息子はとうとう我慢の限界を迎えてしまうのです。

【第22話】
校区外転校を決意!もう息子も私も我慢の限界・・





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