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in 息子のいじめ体験記

【第22話】 校区外転校を決意!もう息子も私も我慢の限界…

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支援教室に入りたいと先生にお伝えしたのに、

話がなかなか進まずやりきれない気持ちを抱えた前回のお話し・・

【第21話】
なぜ支援教室に通う手続きが進まない?学校側の思惑とは





学校側の反応を待っていましたが、なかなか支援教室に入る話は進みませんでした。




そんな中、やっぱりこのままこの小学校に通わせられないという思いに駆られるのです・・








【第22話】
校区外転校を決意!もう息子も私も我慢の限界








その時期は、ちょうど運動会の練習真っ盛りでした。






万国旗






普段は関わることもないBくんですが、この時ばかりはどうしようもありません・・








Bくんのクラスとの合同練習で、Bくんとすれ違う時に恐怖を感じてしまったのです。







その日迎えに行った時の息子の表情を見て








もうダメだ…








そう思いました。








息子は昨年の運動会で、応援合戦を見て応援団をしたいと思い、今年は応援団を頑張っていました。








そんな息子の気持ちとは裏腹に、







やっぱり、もうここの小学校には通えない…







そのようにしか思えなくなっていました。







ですから、







一時的な逃げ場である支援教室ではなく、校区外転校をしよう







そう考えました。







ではなぜ、転校ではなく、校区外転校を選択したのか…







それは、当時小学校2年生の長女の存在があるためでした。







長女は人見知りが酷く、こちらに引越してきた際も、新しい幼稚園に馴染むまで本当に大変でした。








その娘が、ようやくその小学校に慣れ、家の近くに仲の良いお友達もいましたから、








転校となると今度は








長女の問題が浮上する







そう思ったのです。







でも、もう1日も我慢は難しい…







そう考えた私は、担任の先生ではなく、直接校長先生に会いに行くのです。





さて、次回のお話は・・


校区外転校を決意した私たちは、どうにか話を進めるべく校長先生に直接直談判に伺うのです


【第23話】
校区外転校を進めるべく校長先生に直談判!



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