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in 息子のいじめ体験記

【第26話】 息子には思ってくれる人が沢山いた・・転校を決めて分かったこと

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息子の再出発のために、頑張った最後の運動会。

転校は間違いではなかったのか?

自問自答を繰り返して涙が止まらなくなるのでした・・

【第25話】
涙涙の運動会。息子の再出発に向けて





無事運動会が終わると、息子が転校することについて、様々な方から連絡がありました。









【第26話】
息子には思ってくれる人が沢山いた・・転校を決めて分かったこと






夕方、私の携帯に着信がありました。




スマホ




誰かなと見ると、当時のPTA会長さん。








会長さんの息子さんと息子は同級生でした。






6年生になってから、仲良くさせていただいてたようです。








「運動会の帰り、息子が家の門の前でずっと泣いていて家に入ろうとしなかったんです。」






「理由を聞いたら、転校することになったと聞いて…」








会長さんの息子さんは、そこまで息子のことを大切に思ってくれてたのだなと嬉しくなり、涙が出てきました。








そして、会長さんは続けます。







「どうして話してくれなかったんですか?話してくれたら、どうにか対応出来たかもしれないのに…」







転校してから、会長さんの奥さんとも仲良くなり、奥さんは今でもこう仰って下さいます








「早く仲良くなっていればよかった…」





と。







もっと私が人に頼っていれば、息子は校区外転校せずに済んだのでしょうか…?







ふとそのように思うこともあります。







また、6年生の女の子を持つお母さんからもメールをいただきました。







転校のこと聞いて本当に驚きました。と。







転校するとクラスで挨拶された時、うちの子も他の女の子たちも泣いていました。








そんなお話を教えて下さいました。







息子がいなくなることを、悲しんでくれるお友達がいた。








今更ながら気付かされるのです…








この時、少しだけ、








校区外転校をしてしまったことを後悔しました。








だけど、残念ながら、Bくんとの関係は変わることはありません。







そして、転校決めたからこそ、








自分たちには、思っている以上に気にかけてくれる人が沢山いた・・








そう、私も息子も気付くことが出来たのです。







ただ、校区外転校は決めてしまったこと・・







私たちはとにかく新たな出発に向けて、とにかく前を向いて行くしかないのでした。








次回のお話は・・


新たな出発に向けて、転校先へ初登校します。

温かく迎えて下さった先生方にホッとするのです。


【第27話】
転校先へ初登校。温かく受け入れてくれた先生方に感謝





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