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in 息子のいじめ体験記

【第31話】 家族会議の結果、私立中に通わせる事を決断する!

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小学校4年生の終わりから、2年間通った塾。

届いた受検結果は残念な結果でしたが、取り組んだことは決して無駄ではなかったと思うのです。

【第30話】
頑張った中学受検。届いた受検結果は・・








結果を受けて、息子は落ち込んでいました。



ですが、その結果を受けて本人がどう感じるのか、それが大切だと思いました。



そんな息子を見守っていこうと決心する私なのでした。









【第31話】
家族会議の末、私立中に通わせることを決断する!








公立の中高一貫校の受検結果を受け






あぁ、また市の教育課に校区外申請をしなくてはならないのか・・






そう頭を抱えていた矢先、滑り止めで受けていた私立中の合格通知が我が家に届きました。







本来ならば、奨学金がもらえるならば通わせたいと思って受けさせたもの。






そんなレベルでは全然なかったようで、母子共々息子の学力を過信していたようでした・・






入学金や制服代、月々の学費を考えると本当に悩みました。






ですが、






本人の環境をガラリと変えさせてあげたい!






そして、何よりも本人が行きたいと言っている!








その2点で私は息子を私立中に通わせる決断をしました。








ただ、問題は主人を納得させられるかどうか・・







今まで、主人に相談しなくても何とかやってこれました。







ですが、中学入学については、さすがに相談しなくてはなりませんでした・・







案の定、金額に渋り、なかなか承諾はもらえません。







私としては、






お金は親が頑張って働いて稼げば良いこと






親が出来る事は、







子どもに良い環境を与えてあげる事







それに尽きると考えていました。








息子にも、息子自身の思いを主人に伝えさせ、ようやく私立中に通わせることを承諾してもらえたのです。




桜




4月からの方向性が決まり、本当に心からホッとしました。







これまで塾に通わせ、受検を受けさせることが本当に本人のためなのか





親の自己満足ではないのか・・







ずっと悩んできました。








ですが、こうやって1つでも結果が出ると、やらせて良かったなと思いました。








そして、本人の自信にも繋がったと思います。







もし、あなたのお子様が何かに挑戦したいと思う事があるのであれば







是非応援してあげてください。







それがどんな結果であろうとも、やって無駄なことは1つもないのです。







今我が子がやりたいこと、出来ることを親は温かく見守ってあげること、それが我が子の成長に繋がると思うのです。









さて、次回のお話は・・

小学校で行われた茶話会に出席します。

子どもが親へ、様々なサプライズを用意していました。

その中で、息子から手紙をもらい、私は号泣するのでした。


【第32話】 息子からの感謝の言葉に号泣。苦悩から解放された日。



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