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in 息子のいじめ体験記

【第32話】 息子からの感謝の言葉に号泣。苦悩から解放された日。

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主人の承諾を得る事が出来、息子は4月から私立中に通わせられることが決まりました。

4月からの方向性が決まり、心からホッとするのでした。

【第31話】
家族会議の末、私立中に通わせる事を決断する!









卒業式を間近に控えた3月。



小学校で行われる茶話会にご出席くださいと



息子から招待状をもらいました。









【第32話】
息子からの感謝の言葉に号泣。苦悩から解放された日。









その日学校の体育館に向かいました。






体育館には、子どもたちが準備したサンドイッチや様々な飲み物が用意されていました。






最初はグループで席を囲み、それぞれの親と子で会食。






楽しいひと時でした。






そして、最後に子どもたちから親へのメッセージのプレゼント。







息子は”家族へ”と題したものと、”お母さんへ”と題した2通の手紙を用意してくれていました。








”家族へ”と題したものには、家族それぞれに宛てた文章が、1枚の紙に2~3行ずつメッセージが書かれてありました。








そして、”お母さんへ”と宛てられた手紙にはこう書き綴られていました。











お母さんへ


お母さん、僕はもうすぐ小学校を卒業して、中学生になるよ。


2013年12月27日だったかな?この日からここに来たんだよね。


僕も最初はとても楽しみでわくわくしてた。


でも、そんなに甘くはなかった。


4年生の最後くらいからAくんたちと話し始めたけど、このことがきっかけでいろんないじめがあった。


真似されて嫌だったり、悪口を言われて嫌だったり・・


ついには死のうと思った時だってあった。


でも、お母さんがいてくれたから転校することになった。


(お母さんがいなかったら学校に行きもしなかったと思う)


本当に感謝しているよ。


色んな人に助けられたから今、僕はここにいる。


本当にありがとう。


これからも、辛くなったりすることはもっとあるけど、僕も頑張るから、一緒に頑張ろうね!

















今まで、転校させたことは息子にとって正解だったのか・・









ずっと私は悩んでいました。









この手紙をもらって、今まで悩んでいたことがスッと消えてなくなりました・・




解放





あぁ、良かった・・





私がしてきたことは間違いではなかったんだ・・










そう安心すると同時に、もう涙が止まりませんでした・・









何が正解なのかは実際には分かりません。








ですが、息子がそのように感じてくれたことが何よりも1番だと私は思いました。








今までの苦悩からは解放され、息子が1歩ずつ前を向いていることに心から感謝したのです。










さて、次回のお話はいよいよ卒業式。


晴れて息子は卒業式を迎える事が出来たのです。


【第33話】
晴れて迎えた卒業式。支えてくださった方々に心から感謝



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