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in 子育てコラム

子どもが親に求めるもの。それは、「親に認められたい」ただそれだけです。

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「ねぇねぇ!ママ(パパ)見てみて!」




子どもは自分が出来たこと、あったこと、親に聞いてほしくてたまらないのですよね。




どんな些細な事でも、親に共有して、共感してもらいたいのです。




うちの子どもたちも、1番下は小学校2年生になりますが、いまだにその日あった出来事を事細かに教えてくれます。




たまに、私が仕事から戻ると、3人いっぺんに私に話しかけてきて





「お母さんは聖徳太子じゃな~い!!」





なんて言っても、やっぱり子どもは、思い立ったその時に話したいんですよね(^^;










先日、とある番組を家族で観ていました。




その番組は、ミュージカルを頑張っている高校生たちのドキュメンタリー番組でした。




ある1人の女の子は、親との関係がうまくいっておらず悩んでいました。




「お母さんは、私に興味がなく、ペットの世話ばかり・・」




お母さんに話を聞くと




「あっという間に3年生になって、受験生になるのに、いつまでもミュージカルなんて・・」




お子さんがミュージカルをしていることに対して否定的な印象でした。





そのことを女の子は感じていたのか、相談はお母さんにではなく、お友達にしていたそうです。





その場面で主人が息子にこう言いました。





「友達に相談したってな、友達はお金も出してくれないし、何もしてくれないぞ」





息子は苦笑いしていました。




その女の子も本来ならば、お母さんに相談したかったと思います。




だって「お母さんはペットの世話ばかり・・」と言っています。





その言葉の裏には「もっと私を見て。私の話を聞いて」そんな気持ちがあったはずです。





だけれども、その女の子とお母さんの気持ちはすれ違ってしまいました・・





だから、女の子はお友達に相談するしかなかったのだと思います。




お友達がお金を出してくれる?何かしてくれる?




そんなこと求めて、お友達に相談するわけではありません。





どうしてそんなことも分からないのだろうと、不思議でなりませんでした。








そして、ある男の子は、いつもならばステージを観に来てくれることのない、お父さんが来ると張り切っていました。




ステージ後は、男の子のお父さんも感激しており、男の子の頑張りを認めてくれました。




また、女の子のお母さんもお子さんが頑張っている姿を観て、お子さんのお気持ちが分かったようです。





本当によかったと思いました。





そして、その番組を通して思ったことは、





子どもはただ親に認められたい





その一心だということです。




親に認められることにより、承認欲求を満たそうと子どもはしているのです。




ですから、親は子どもに対して




是非子どもがしていることを認めてあげてください



そして、しっかりと目を見て話を聞いてあげてください






法的に違反すること、危険行為でない限り、お子さんがしていることを見守ってあげてください。





それが、お子さんを成長させるきっかけとなるのです。




信頼し合う親子






どうしても、親は子どもはこうあってほしいと願うものです。





その願いから外れた行為を、子どもが行おうとすると、口を出したくなります。





もし、どうしても親としてこうしてほしいと願うのであれば、お子さんの願っている道を否定せず、提案をしてみてください。





「その道もいいね。だけど、こんな道もあるんだよ。どうかな?」と。






提案をして、それでもお子さんが親の望む道を選択しなかったら、その時は応援してあげてください。






親がきちんと話を聞いてあげようとする態度は、必ず子どもには伝わります。






是非、お子さんと向き合い、温かく見守って下さいね。



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