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in 子育てコラム

子どもが小学校で感じるストレスとは?親はどう対処する?対策は?

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子どもがストレスを感じることがあるの?



そんな風にお思いの親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、実は見えないところで、



子どもたちは、それぞれストレスと戦っているのです



子どもがストレスを感じた場合は、必ずといってサインを出します。



そのストレスサインに早めに気付けるかどうかが鍵となりますので、些細な事でも構いません。



いつもと何かが違うな・・



そう感じたら、子どもを注意深く観察してみましょう。











【子どもがストレスを感じた時に出すサインとは?どんなサイン?】



子どもが出すストレスサインは、体に出る場合と行動に出る場合があります。


ストレスサイン一覧表



上記の表のような症状以外にも、普段の我が子とは違うな・・そう感じることがあるのでしたら、きっとその子の中で何かと戦っている証拠です。



早めに親が気付いて対処してあげることで、子どものストレスが大きくなることを防ぐことが出来ます。



ストレスにより、問題が大きくなる前に、対処してあげてくださいね。











【子どもがストレスを感じる原因とは?親はどうすればいいの?】



子どもがストレスを感じる原因や理由は、その子の性格の違いもありますし、また学年によっても原因は様々です。



特にストレスを抱えやすい子どものタイプは、気遣いをし過ぎる子であったり、頑張りすぎる子が挙げられます。




周りをよく観察し、今自分がすべき行動はどうなのかを判断できる気遣いの出来る子は、大人からしてみればとても良いお子さんでしょう。



ですが、あまり自分を出せずに我慢してしまう事が多く、ストレスを溜め込んでしまうのです。




ですから、家ではワガママ過ぎるくらい、思いっきり甘えさせてあげましょう。




また、頑張りすぎてしまうお子さんも、手をどこで抜いていいのか分からず、常に一生懸命になってしまいます。




親や先生に認められたいがために頑張ってしまったり、周りとすぐ比べてしまうお子さんには、



「大丈夫だよ。あなたはあなたのままでいいのよ」



とお子さんの存在を認めてあげて下さい。










学年特有のストレスの1つには、 「小1の壁」 と呼ばれるものがあります。



学校のストレス




幼稚園や保育園と小学校での生活は、全く異なり、生活はガラリと一変してしまいます。



子どもと同じくらいの重たいランドセルを持ち、ひたすら時間割通りに椅子に座って勉強しなければならないのです。



家に帰ったら宿題をして・・本当に大変だと思います。



うちの子どもたちも、私が仕事から帰ったら、宿題もせずに寝てしまっている・・なんてこともよくありました。



出来る事ならば、働いているお母さんは、少し仕事の時間を短くできれば良いですが、それはなかなか難しい話だと思います。



ですので、



少しでも子どもの話を聞く時間を設ける。甘えさせてあげる



など、少しでも子どものストレスを軽くしてあげてくださいね。









また、学年が上がる事により、



勉強が難しくなり、付いていけなくなった・・



そこでストレスを感じるお子さんもいます。



その場合は、点数や出来なかったところを責めてしまうと、より一層勉強嫌いになってしまいますので、



出来たところを見つけてあげて、なるべく褒めてあげましょう。







先日、4年生~6年生の丸付け先生として、ボランティアで学校へ行きました。



そこで、勉強があまり好きでない子は、最初からどうせ出来ないと鉛筆を持とうともしませんでした。



ですが、少し解くきっかけを与えてあげたところ、鉛筆を持って自ら解こうとし始めたのです。



本当に少しのきっかけで子どもは変わると思います。



うちの子どうせ出来ないから・・



なんてそう言わずに、どうか勉強が好きになるきっかけを作ってあげて欲しいと思います。










【子どものストレスはたかがストレスと高を括らず、ストレスの小さなうちに対処することが大事】



子どもがストレスを抱えている・・だけど、すぐに治るだろう。


そんな風に高を括らないでください。小さなストレスが心の病になる可能性があるのです。


子どものいじめや不登校などの辛い思いや、環境の変化により、 「適応障害」、「うつ病」、「不安症」などの病気になったりしますので、注意が必要です。



もし、親御さんだけで対応が難しい・・



そう感じた場合は、病院へ連れていく勇気も必要だと思います。



病院に行くなんて、少し抵抗があるかもしれません。



うちの子に限って・・



そう思いたいお気持ちも分かりますが、お子さんの心が壊れてしまう前に、是非対処してあげてほしいと思います。










子どもたちは気持ちが落ち着くことにより、楽しく毎日を過ごすことが出来ます。



お子さんが日々、楽しく過ごしていけるように、温かく見守っていってあげましょう。


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