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in 息子のいじめ体験記

【第1話】 転校・・これが息子のターニングポイントでした

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生い立ち編では、息子がどのような性格で、母と子がどのように生きてきたのかお話してきました。

【目次】いじめを乗り越えて今がある~母と子の軌跡~生い立ち編




いよいよ本題である、いじめのお話がここから始まります。






【第1話】
転校・・これが息子のターニングポイントでした






息子が小3の夏、突然主人の転勤が決まりました。







主人は9月~新しい勤務先に出社しなければなりませんでした。







ですが、子供たちが学期の途中での転校は可哀想過ぎる・・






12月まで私と子供たち3人は残ることに決めました。







転校が決まった時、子供たちは3人共嫌がりました(ノ_<)







特に、当時小3の息子と年中の娘は、相当お友達と別れることを嫌がってました。







転校したくない!お友達と別れたくない!







そんな子供たちが可哀想に思い、何か良い方法はないかと







「相当引っ越すの嫌がってるんだけど、どうしたらいいかな?」







そう主人に相談すると






「転勤だから仕方ないじゃん」






の一言で終わり・・・






いや、それはそうなんだけど、もう少し気持ちを分かってあげてほしかったなと思います。






男性ってそんなものなのでしょうかね・・










さて、転校が決まったので、次の小学校へ連絡したり、役所へ手続きしに行ったり・・・







何度も引っ越しは経験してますが、やはり大変です・・








そんな中、12月の終業式に






”転入してきたお友達””転校するお友達”と題して、








息子が”転校する側のお友達”として、作文を読むことになりました。






作文の内容は、




小学校での楽しかったこと

次の小学校でも沢山お友達を作ること





体育館の壇上で作文を読む息子の姿は、本当に立派で、私は号泣してしまいました。







終業式後、職員室へご挨拶へ伺うと、







「息子さんなら、向こうの学校行っても大丈夫ですね!」







と、先生方に太鼓判を押していただきました。







本当に良い学校だったなぁとしみじみ思いました。






そんな涙のお別れを済ませ、さぁ、いよいよ次の小学校へ行きます。







淋しさもありながら、






でも、きっと向こうでも楽しく過ごせる。






そんな期待を胸にお友達と別れを告げました。






学校





息子は1月から次の小学校に通い始めました。






転校初日は、親子で来てくださいと言われていたので、私と息子で学校に出向き、転校初日の様子も見ることが出来ました。






物おじしない息子は、堂々と自分の名前を言い、しっかりと挨拶をしていました。







挨拶が終わり、教室から多くのお友達が出てくる中で、1人の男の子が






「イケメンが来た~~」






なんて、言ってくれ、






(ここでも何とかやっていけそうだな)







とホッとしたものでした。






でも、そんな転校初日だったのに、どこから歯車が壊れ始めたのでしょうか・・?






第2話では、早速いじめの予兆なるものが見え始めてくるのです・・


【第2話】
【小学校3年生】始まったいじめは、地域性によるもの??転校先で起こったこと





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