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in 息子のいじめ体験記

【第2話】 始まったいじめは、地域性によるもの??転校先で起こったこと

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3年生の終わりに、前の小学校との別れを惜しみつつ、いよいよターニングポイントである転校をしました。

【第1話】
転校・・これが息子のターニングポイントでした




転校してすぐは何も問題がなかったのですが、時間が経つにつれ少しずついじめの予兆が見え始めてくるのです・・





【第2話】
始まったいじめは地域性によるもの?転校先で起こったこと






転校先での息子の様子はまずまずの様子でした。






お友達も物珍しさ?か分かりませんが、よく家に遊びに来てくれました。







何故か分かりませんが、遊びに来るのは女の子のお友達が多かったですね。







だけれども、そんな生活は長くは続きませんでした。




いじめ





私が親の目線から感じたことは、転校先のお友達からしたら、







息子はいけ好かない感じ







だったのでは・・と思っています。






その感じた理由としては、息子が遊びに来るお友達に、







必ず前の小学校のお友達から貰った寄せ書きを見せて、







前の小学校の良さをアピールしてしまっていたこと。







特に引越し先の地域は、地元の方が多く、全体的に地域に一体感がある・・というのでしょうか。








その地域の中では、仲間意識が強いので、まとまりがあって良いのかもしれません。








ですが、外から入ってきた人間としては入りにくい・・そんな雰囲気もありました。








ですから、息子がお友達から言われていたのは、地域性を伺えるものでした。








私としては、転校前の地域も転校先の地域の方便も対して変わらないと思うのですが、イントネーションが違うのでしょうね。








○○弁使うな(転校前の地域の方便)







と言われていました。








また、息子が生まれた地域はどちらかと言うと、田舎の部類に入る地域だったかと思います。







確かに、繁華街はあっという間に終わってしまうような所でしたが、子育てはしやすいのどかな場所でしたので、住みよい街だったと思います。







その頃、少し鼻が大きい息子は○○ゴリラと呼ばれていました。







そんな息子が出生地を話すと







田舎の動物園から出てきたゴリラじゃんww








本当に今も書きながら、酷い言葉だと思います。







しかも、これは同級生ならず、上級生までも伝わっており、更には下級生にまで言われる始末・・。







苦しかっただろうなぁと思います・・・







だけど今思うのが、






息子が苦しい胸の内を私には話せたこと







これが1番の救いだったのではないのかなぁと思っています。







小学校3~4年生の男の子が、1人で抱えるには苦しすぎます。






小さい頃は色々可哀そうな思いをさせてきたことも多かったと思いますが、少しでも母親としての役目は果たせてるのかなとホッとする思いもあります。






どんなに辛いことでも、






寄り添える大人がいる







それが子供にとって必要なことだと思います。





ですが、学校で起きていることは子どもたちにしか分かりません・・





第3話では、親としてどう対処するべきか問われることとなるのです。



【第3話】
親の目の届かない所で起きること。学校は子どもたちの世界


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