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in 日記

ストレスで2週間入院?娘の誕生日をICUで過ごす母

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あれは、2014年の8月の事でした。




引っ越してきて、まだ8カ月。




朝起きようと思うけれど、足が動かなくて歩けないという状況に・・




先日から貰っていた薬の影響かと、かかりつけ医に行くと大きな病院を紹介されました。



病院



到着すると、バタバタと看護師さん達が検査を始め、そんなに大きな病気にもなってことも無かったので何事かと思うほどでした。




診断結果は




ギランバレー症候群




*神経疾患のひとつで、感染症やワクチン接種などをきっかけにして発症

*発症は、原因となるきっかけからおよそ1〜3週間後

*神経症状は、足に力が入りにくくなったり、しびれなど

*症状を自覚する部位は下肢(足)だけでなく、手や顔面、呼吸機能などにも影響が及ぶ可能性も

*年齢に関係なく発症し、発症数は、人口10万人あたり年間1〜2人ほどになる病気




そんな病気になってしまったのかと、本当にビックリでしたΣ(゚д゚|||)




今まで大きな病気にもなったことのない私がまさかのICUに・・




そして、本当にギランバレー症候群かの検査で骨髄検査をしました。




腰から骨髄を取ったのですが、採血後に頭痛に襲われ、それが本当にきつかったです。




しかも、ちょうど2番目の娘の誕生日に、ICU。




本当に申し訳なくて、悲しくて、涙が溢れてきました。




が、しかし・・




まさかの・・ギランバレー症候群ではなかったのです。




誤診でした。゚(゚´Д`゚)゚。




あんな苦しい思いしたのに、まさかまさかの事態でした。




入院してから1週間後には、リハビリを始め、大部屋へ移動。




結局、ギランバレー症候群以外にも病気は見つからなかったので、精神的なものではないか・・という結果に辿り着きました。




なので、精神科医の先生に診察して頂き、少し落ち着いてきた気がします。




そんな中、体調も良くなってきたので、1日外出許可を頂き、久しぶりに子供たちと出かける事に。




随分、淋しい思いをさせていたと思います。




それはそうですよね。急に母親がいなくなったのですから。




その当時、長男小4、長女年長さん、次女年小さん。



特に年少さんの次女の淋しさって、相当なものだったと思います。




お姑さんに来ていただいたのですが、かなり嫌がって泣いていたそうです。




(お姑さん、ごめんなさい(ノ_<))




その日は会ってすぐ、次女にかなり振り回されました。




子供たちみんなと向き合って色々お話ししてあげたいと思う気持ちもあるけれど、凄く次女がワガママになっていたので大変でした。




振り回されてる内に、段々気分が悪くなり、せっかくの食事も喉を通りませんでした。




見かねた息子は




「お母さん可哀想だよ」




と次女に諭しますが、次女は聞きません。




そんな体調の中、病院が近づいてくると、長男はすすり泣き、長女はわんわん泣き出す。




だけど、今までワガママ言ってた次女が




「お母さん、もうすぐ病院だね。気を付けてね」




と、涙をグッとこらえて、笑顔で私をドアの方へ誘導するではありませんか(´;ω;`)




子供たちの優しさに成長を感じ、子供たちに悲しい気持ちをさせてしまったことを申し訳なく思い・・




色んな思いが駆け巡りました。




この時、もう二度とこんな思いを子供たちにさせないために、




絶対病気にならない!2度と入院はしない!


カルテとハート


そう決心しました。




本当に本当に苦しい経験でしたが、勉強になった貴重な経験でした。







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